長距離セフレは非推奨

 セックスフレンドをつくるのであれば、距離間に注意しましょう。それは精神的なものだけでなく、物理的なものも同様です。

 恋人や伴侶など、本来のパートナーに隠したいばかりに“長距離セフレ”をつくる人も珍しくありません。しかし、出張先で一夜限りの関係を楽しむ場合を除き、これは非推奨です。

 確かに、遠くに住むセフレであれば関係を隠すことは楽です。では、利便性はどうでしょうか。会いに行くにしろ、来てもらうにしろ、交通費が必須です。それは時間だけでなく体力も無駄にします。

 数か月に一度程度楽しむ間柄であれば、この条件でも交流は続けられるでしょう。しかしセックスフレンドを求めた時点で、両者は相応の性欲を持て余していることが明確です。毎日でもセックスがしたい人もいるでしょう。それを叶えるためには、地元近くの相手を選ぶことが最低条件になります。

 昨今は、地域別の検索に特化したLineID掲示板も多いため、手間はそれほど掛かりません。近場の相手ほど、関係が周囲に知れるリスクは増しますが、一定の距離……最低でも“市外”の条件を守れば大丈夫でしょう。

 しかし既存のパートナーがいる場合は、パートナーの交流関係を可能な限り把握した上で、安全圏にてセックスフレンドを探しましょう。