出会い系やセフレサイトは戦場と思うべし

 出会い系サイトやLineID掲示板は、会員の男女比率が非常に歪です。良いところで7:3、一般的には8:2、酷い場合には9:1となっています。いずれのサイトを利用するのであれ、そこは戦場であることを念頭に置きましょう。

 戦場で勝ち抜くためには、敵を倒さねばなりません。その際に武器となるのは『誠実さ』と『積極性』です。紳士でありながら男性の本質を知的に感じさせる、そんな人物像が求められます。

 何にせよ、女性会員と交流する機会を得なければ始まりません。まずは、ひたすらメッセージを送信し続けましょう。三十通も送れば、一通くらいは返信を得られるはずです。そこで、すかさず返信して女性会員の気を引きましょう。

 受信〜返信に間が開くほど、こちらに対する女性会員の興味は薄れます。男性を選びたい放題にある女性だからこそ、構われない状況は非常に退屈なのです。そのため返信は、遅くても30分以内に行いましょう。

 またプロフィールページを充実させることも重要です。趣味・趣向・性癖ほか、セックスフレンドとして交流するために必要な情報は、隠さずに公開しましょう。写真画像は必須でないものの、アップロードしておくことでチャンスを増やせます。

長距離セフレは非推奨

 セックスフレンドをつくるのであれば、距離間に注意しましょう。それは精神的なものだけでなく、物理的なものも同様です。

 恋人や伴侶など、本来のパートナーに隠したいばかりに“長距離セフレ”をつくる人も珍しくありません。しかし、出張先で一夜限りの関係を楽しむ場合を除き、これは非推奨です。

 確かに、遠くに住むセフレであれば関係を隠すことは楽です。では、利便性はどうでしょうか。会いに行くにしろ、来てもらうにしろ、交通費が必須です。それは時間だけでなく体力も無駄にします。

 数か月に一度程度楽しむ間柄であれば、この条件でも交流は続けられるでしょう。しかしセックスフレンドを求めた時点で、両者は相応の性欲を持て余していることが明確です。毎日でもセックスがしたい人もいるでしょう。それを叶えるためには、地元近くの相手を選ぶことが最低条件になります。

 昨今は、地域別の検索に特化したLineID掲示板も多いため、手間はそれほど掛かりません。近場の相手ほど、関係が周囲に知れるリスクは増しますが、一定の距離……最低でも“市外”の条件を守れば大丈夫でしょう。

 しかし既存のパートナーがいる場合は、パートナーの交流関係を可能な限り把握した上で、安全圏にてセックスフレンドを探しましょう。

貞淑さを感じさせない女性は100%サクラ

 出会い系サイトやLineID掲示板を利用する際は、女性会員の言動に注意を払いましょう。「すぐにでも会いたい」「エッチしたい気分」ほか、率先して誘ってくる様子であればサクラを疑って下さい。それは、無料タイプのサイトを利用する際も同様です。

 本物の女性会員は、セックスフレンドを希望しながらも貞淑さは捨てていません。言動には気品があり、下劣な発言を嫌います。

 逆に、サクラは下劣な発言を好みます。何故なら、サクラの目的は金銭搾取です。そのためには男性会員とのメッセージ交流が必須であり、こちらが返信(反応)し易い発言を繰り返します。

 すぐにでもセックス出来そうなメッセージと、いやらしい単語すら見当たらないメッセージ。性欲を持て余す人は前者を好み、率先して返信します。こうして会員はサクラの思惑通りに金銭を落とし続け、肝心のセックスは叶わずに終わります。

 現在、すでにメッセージ交流をしている女性がおり、且つ交流が一か月以上ありながらセックスに至っていない場合は、サクラを疑ったほうが良いかもしれません。警戒心が強い女性会員という可能性もありますが、それ以上にサクラの可能性が高いです。

 特に、有料タイプのサイトを利用する際はサクラを警戒しましょう。またサクラを見抜く自信がない場合は、風俗を利用したほうが安全です。何故なら、サクラを見抜けずに数十万〜百万円単位で金銭搾取されている会員も珍しい存在ではないためです。

貞淑でない女性はサクラを疑うべき

 出会い系サイトやLineID掲示板を活用する際は、常に『サクラ』を警戒して下さい。どのような大手優良サイトにも、必ずサクラは紛れています。

 時間を無駄にしないため、また大切な金銭を守るため、疑わしい会員との交流は避けましょう。疑わしい会員とは、ずばり“こちらにとって都合が良い相手”を指します。

 例えば「今すぐにでも会って、セックスしたい」だの「お金を払うから、我儘を聞いてほしい」だの、こちらに対して“得”をチラつかせる相手は、ほぼ100%サクラです。また、メッセージ内にいやらしい単語が目立つ場合も、疑ったほうが賢明です。

 何故なら、本物の女性会員は自らを安売りするような真似はしません。出会い系サイトやLineID掲示板を利用していても、相応の貞淑さを持ち得ます。いやらしい単語を使うことはあっても、そこにはいじらしさや恥じらいが感じられます。

 そうしたメッセージは、あなたにとってつまらない(刺激が少ない)ものかもしれません。そのため、サクラから届く過激なメッセージに惹かれ、交流を持ってしまうこともあるでしょう。

 メール友達が欲しいのであれば、相手はサクラでも問題ありません。しかし実際にセックスがしたい=セックスフレンドが欲しいのであれば、考えを改めましょう。女性の貞淑さを理解することが、セックスフレンド獲得への第一歩になります。

利用するサイト数=チャンスの数

 セックスフレンドを獲得したいのであれば、積極的なウェブサービス活用をお勧めします。なかでもお勧めなのが、出会い系サイトやLineID掲示板をはじめとする“実際の出会いを前提とした交流”を行うウェブサービスです。

 利用するウェブサービスを、ひとつに絞る必要はありません。寧ろ、積極的に複数のウェブサービスを併用するべきです。

 セックスフレンドに限らず、出会い〜関係獲得は“切っ掛け”の数により成否が左右されます。より多くの切っ掛けを得ることが出来れば、その後の期待値も比例して上昇するわけです。

 しかしながら、利用するウェブサービスをただ増やせば良い話ではありません。管理できる数でなければ、切っ掛けを得ても気付かずに逃してしまう可能性があるためです。

 複数のウェブサービスを利用し、複数人と同時にやり取りを行うのは、意外と面倒です。慣れるまでは、何れの数も控えめにしましょう。あらゆる面で余裕を維持することが、セックスフレンド獲得へと繋がります。

 慣れないうちは、失敗することも多いでしょう。しかし、それはライバルも同じです。失敗から学ぶ熱意を忘れなければ、徐々に成果が生まれます。焦らず、諦めず、理想とするセックスライフを目指して日々努力必須です。

利用者vs悪徳業者

 出会い系サイトにしろLineID掲示板にしろ、会員登録を行うのであれば、運営実態を調査してからにしましょう。事前調査をしないまま登録を行うと、悪徳業者に引っかかる危険性が非常に高いためです。

 悪徳業者か否か、より確実に判断するためには『複数の情報源』を活用することが重要です。何故なら、悪徳業者の中には口コミ・ランキングサイトを運営するところもおり、そこで日常的に自作自演を行っています。

 そのため情報源が一つに限られると、内容の真偽を確認することが出来ません。しかし複数の情報源を活用すれば、照らし合わせることである程度、真偽を確認できます。安全性を確保するためには、欠かせない手間です。

 また登録を行った後も、怪しいと感じた場合は利用をやめましょう。表向きはまともであっても、内容を伴わないサービスであったなら悪徳業者を疑うべきです。

 万が一、ワンクリック詐欺をはじめとする架空請求に遭った場合は、然るべき機関に通報・相談してください。個人で解決を図ることは困難であり、問題の複雑化を招きます。

 なお、この手の接触がメールに限られる場合は“無視”で構いません。メールアドレスを破棄すれば、ほぼ100%接触を断てます。